建物の最近のブログ記事

真田の町、松代をたずねて

| コメント(2) | トラックバック(0)

日曜日に長野の松代町に行ってきました。

松代といえば、真田の町。

町全体はこじんまりとしていますが歴史があり、

佐久間象山や、松井須磨子など多くの有名人が輩出された町でもあります。

無料案内所.JPG

町のいたるところにこうした観光客をおもてなしする無料案内所があり、お茶を出してくれました。

また、民間のお宅でも、お茶を出してくれたりお話をしてくれるとこがあったりしました。

松代トイレ.JPG

公共のトイレです。こうして整備されたトイレもたくさんありました。

スローブもあり障害を持つ方や高齢者にも配慮しています。

松代は観光の町というわけではありません。

国のインフレ整備から少し外れたところに町が位置していたため真田の家臣の家家や

古い歴史的建造物や小路などががそのままの形でのこされています。

個人のお宅の中でも古い歴史あるお宅は保存建築として指定し守っています。

SN3F0130.JPG

SN3F0135.JPG

こうした、歴史ある建物も実際に使われているものも多く

その維持管理に地元のNPOが関わっていて

市民が町をとても大事にしている様子がうかがえました。

SN3F0138.JPG

これは、町の小路を流れている川です。

上流に町人の屋敷がありこの水は上流から流れていますが、一番最後はお城へと流れています。

この水路を長い間大事にしていたそうです。

なんといっても殿様が使うお水となるのです。

こんなところにも、町の風土を感じさせるところでした。

無事かえる.JPG

こんなかわいいものをみつけました。

この池にはたくさんの鯉が住んでいます。

 

天地人博その2

| コメント(13) | トラックバック(0)

バスは昼食会場へ。会場は深雪の里

深雪の里昼食.JPG

サクサクの天ぷらとふき。お蕎麦はとてもおいしかったです。

さておまちかねの天地人博へ。

六日町天地人博.JPG

六日町の天地人博は六日町駅から1分。なんでもJAの倉庫だったところを会場にしているのだとか。

展示物は撮影禁止でしたが、兼続の写真と記念撮影ができる場所があって大盛況でした。

天地人博内で.JPG

タマヤさんはここでもこの姿で、周囲の目線を集めていました。

天地人博お土産.JPG

これは来場者全員にプレゼントされる魚沼産のお米。

バスは続いて雲洞庵へ。

雲洞庵.JPG

雲洞庵雪溶け水.JPG

静寂な建物全体を包み込むように澄んだ雪解け水が流れていました。

ここで、幼い子供たちは、さまざまなことを学んだのでしょう。武将としての知恵だけではなく

人としての大切なものを・・。

今の私たちにはたりない何か・・・。

そんなことを考えさせられる場所でした。

 

県外ナンバーの自家用車が何台も止まっていました。

ここにも、ETCの効果が出ているのですね。

天地人博の話は上越の天地人博を語る時にまたお話します。

 

村上屏風まつり

| コメント(0) | トラックバック(0)
村上井筒屋.jpg

先週21日に続き、またまた、村上市へ

今日は、上越市まちづくり市民大学の研修視察。

先週はこじんまりした人数でしたが今日は、53人と大人数なので班別行動です。

写真は松尾芭蕉が滞在したという井筒屋さんです。

ここは、すでに廃業してしまっていましたが、町屋復活で外観を再生し、今はカフェを営んでいます。

わが班の昼食について。せっかくだから、鮭料理でもということになり、松浦家さんという創業140年の料亭です。

鮭の塩引き定食。「 塩引き、氷頭なまず、なめろう」どれもごはんだけでなくお酒にも合います。

村上松浦家塩引き定食.jpg

 

料理が運ばれるまでの間、部屋の屏風を全部紹介して下さいました。

料理を食べ終わると今度は他の部屋を案内して下さり、屏風や家の建具などの説明を受けました。

本当に村上の人は気さくな方々ばかり。

先週とほとんど同じ道を歩いた私ですが、まったく変わることはありませんでした。

村上黒壁プロジェクト2.jpg

黒壁を利用してハンギング。

花も山野草をうまく植えていました。

壁の反対側はブロック壁のままですが、黒壁の良さが良く分かります。

 少しの工夫でだれもが和む空間が出来上がります。

 

有名な日枝神社。

 

SN3F0142.jpg  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

急な階段で昇るのも結構きつい・・・。

でも

 

SN3F0143.jpg

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石段のとなりには、こんなエスカレーターが。

これなら、お年寄りや小さなこどもにも安心して上まだ行くことができます。

SN3F0144.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

傾斜はかなりあり。

風の強い日は停止してしまうこともあるとのこと。

乳母車や車いすではこの場所は利用できませんが、

別の入り口からは車でも社殿まで行くことができるそうです。 

2010年1月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.261

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち建物カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは家事道具です。

次のカテゴリは手作りです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。