有名な日枝神社。
急な階段で昇るのも結構きつい・・・。
でも

石段のとなりには、こんなエスカレーターが。
これなら、お年寄りや小さなこどもにも安心して上まだ行くことができます。

傾斜はかなりあり。
風の強い日は停止してしまうこともあるとのこと。
乳母車や車いすではこの場所は利用できませんが、
別の入り口からは車でも社殿まで行くことができるそうです。
有名な日枝神社。
急な階段で昇るのも結構きつい・・・。
でも

石段のとなりには、こんなエスカレーターが。
これなら、お年寄りや小さなこどもにも安心して上まだ行くことができます。

傾斜はかなりあり。
風の強い日は停止してしまうこともあるとのこと。
乳母車や車いすではこの場所は利用できませんが、
別の入り口からは車でも社殿まで行くことができるそうです。
金沢を走るバス。JR,北鉄バスとバス会社も数社あるし、バスの種類もたくさんある。
北鉄バスの周遊は1回200円町中どこでもいける。1日券は500円
JRのまちなかバスは1回100円。
行きたいところに人目でわかる。
私が乗ったのは北鉄の周遊バス。女性の運転手さんで観光ガイド付き。
レトロな形をしていてかわいいバスなら誰でも乗りたくなると思う。
金沢はおもてなしの町。観光客が歩きやすい工夫がたくさんある。
たとえば、バス停。有名な観光名所や公共施設、デパートや交番などバス停がわかりやすい場所にある。
ほとんどが、いすが置いてある。
街中のいたるところに休憩施設がある。
小さな木陰だったり、空き地だったり、ビルの軒先だったり・・・。
これは、観光客だけでなく、高齢者や小さいこどもを連れたお母さんにも優しい。
上越はどうだろう・・・?
手すりがついている。このバスは低床で、内部はフラットな床。
先日、福島に行って来ました。
まず最初に行ったのは、大内宿。江戸時代の宿場の情緒を残した、茅葺屋根の町並み。
僅か、1km弱の両側に家が数件建っています。
話に聞いていたのですが、行ってみれば 本当にそこだけしか集落はなく、まわりは 畑と田んぼ・・・。 しかし、平日にも関わらず大型の観光バスが次々と おとずれていました。 現在も、何軒かの茅葺の家で生活をしているところがありますが、家の軒先の多くはお土産ものを売り、そば、食事を提供する店として家の主人が観光客をおもてなししています。 
中には、観光客が来ることになって改修をして、 お客様を受け入れることができるようになっていたところも ありました。 この、大内宿では、この茅葺屋根の建築物を守る為の 条例を集落でつくり守り続けています。 それは、もしかしたら、今の私たちの生活の中では
「暮らしにくい」かもしれません。
けっして、バリアフリーでもなく、
寒さをしのぐ床暖房や2重サッシや、洋式トイレ、洋風なキッチン、電気だって制限されているかもしれません。
どんどん、昔の建物が取り壊され、便利でかっこいい家が立ち並ぶまちから多くの観光客がおとずれることとは
反対に
「歴史的建造物を守る」ためには、
その建物の生活を続けることである意味
「不便」を守り続けることなのだと感じました。