日曜日に長野の松代町に行ってきました。
松代といえば、真田の町。
町全体はこじんまりとしていますが歴史があり、
佐久間象山や、松井須磨子など多くの有名人が輩出された町でもあります。
町のいたるところにこうした観光客をおもてなしする無料案内所があり、お茶を出してくれました。
また、民間のお宅でも、お茶を出してくれたりお話をしてくれるとこがあったりしました。
公共のトイレです。こうして整備されたトイレもたくさんありました。
スローブもあり障害を持つ方や高齢者にも配慮しています。
松代は観光の町というわけではありません。
国のインフレ整備から少し外れたところに町が位置していたため真田の家臣の家家や
古い歴史的建造物や小路などががそのままの形でのこされています。
個人のお宅の中でも古い歴史あるお宅は保存建築として指定し守っています。
こうした、歴史ある建物も実際に使われているものも多く
その維持管理に地元のNPOが関わっていて
市民が町をとても大事にしている様子がうかがえました。
これは、町の小路を流れている川です。
上流に町人の屋敷がありこの水は上流から流れていますが、一番最後はお城へと流れています。
この水路を長い間大事にしていたそうです。
なんといっても殿様が使うお水となるのです。
こんなところにも、町の風土を感じさせるところでした。
こんなかわいいものをみつけました。
この池にはたくさんの鯉が住んでいます。
