先日、「うちの台所」で手作り納豆の試食会を開催しました。
最近、雑穀米や玄米がブーム。我が家は10年ほどまえから発芽玄米のおこめを食べています。
知り合いのご主人の病気がきっかけで私の話をきき、発芽玄米をたべてみたいという話を以前からしていました。
そこで、今回、メーカーさんがみずから発芽玄米の機械を持参して使いかたの説明に我が家へ。
この、営業さんは、みずからもこの機械を使って発芽玄米以外にも
手作りの納豆などを作っているそうで
せっかくなので、手作り納豆も持参してくださいました。
玄米を機械にいれて、水に浸し水切りした後、新しい水をいれて発芽させます。
この機械はスチーム加温方式で発芽率を高めており、取り出し忘れがないように終了後にはブザーでお知らせしてくれます。しかも、マイコン制御で温度や時間を自動制御。だから
誰でもほっといても簡単にできるので私たちの関心は手作り納豆へ。

びんにいれて持ってきて下さった納豆です。見た目は普通の煮豆のようですが

こんなにねばりがあります。
豆は

この豆を煮豆にしたあと、機械にいれて納豆菌をいれ発酵させます。今回は市販の納豆から納豆菌を取り出して使いました。
出来上がりをさらに、冷蔵庫にいれて熟成させれば完成です。
できあがりはとてもやわらかくて甘みがあります。

豆のつぶそのものの存在がそのまま楽しめます。
さあ、みんなで試食です。
最初は醤油なしで頂けるほどまろやかでおいしかったです。

この機械は他にもヨーグルトや茶碗蒸しやおこわなどの蒸し料理も作ることができます。
食の安全が叫ばれているなか、自宅で手作りできるのもは手作りして過ごしたいものです。
発芽玄米は栄養バランスに優れて健康食品で、
玄米が発芽して酵素が活性化することによって「ガンマ、アミノ酪酸」=ギャバが白米の10倍以上にもなる他、ビタミン、ミネラルも豊富で生活習慣病の予防にもなります。
新潟はお米がおいしいので市販の雑穀商品を購入しなくても手軽に発芽玄米を取りいれることで出来、さらに健康になれるような気がします。
エムケー精工株式会社製 1,8L用(3合~1升用) 1台24,465円(税込)