エコロジー: 2008年6月アーカイブ
6月は環境月間。
企業や市民活動団体では様々な取り組みをおこなっています。
INAXでもチームマイナス6%に参加していることもあり
クールビズや100万人のキャンドルナイトに参加しています。
100万人のキャンドルナイトとは今年の夏至の日に
夏至の夜の2時間ほどを、
電気を消してろうそくの灯りで
過ごしてみませんか、という呼びかけだということです。
キャンドルというと、クリスマスのイメージが
ぱっと思い浮かびますが、考えてみると、
人工の電気を消してろうそくの柔らかな灯りで
ほっとするのは、何も冬限定のお楽しみではありません。
蒸し暑い夏の夜に電灯を消すと部屋も涼しくなりますし、 ひとときをほっとしながら過ごすには、
電気のスイッチを消す というのは、
(節電も兼ね)なかなかいい方法のようです。
そこで私おすすめのキャンドルを紹介します。
キャンドルはどれもミツロウで作られています。
サイズ 65ミリ
口径 80ミリ
価格 2100円(税込み)
かべに掛けて使用できます。
中には竹炭が入っています。
ミツロウの他にマカダミアンナッツと
ホホバオイル
を使用しています。
ホルダーは手作り作品で
耐熱ガラスで出来ていますが衝撃や
傷に注意してください。
価格 2300円(税込み)
とっても小さく可愛らしい手作りのホルダーです。
脚付きガラスの中で灯りがまるで
宙にういている
ように見えてきます。
炎の美しさと空気の存在感を感じて下さい。
サイズ 40ミリ
価格 1575円(税込み)
キャンドル3個つき
「バーチャルウォーター」って知ってますか?
これは食料の生産時に灌漑や水やりなどで消費される
水のことで、直接的に消費される飲み水の約1000倍がこの「見えない水」に使われているんですって
(例えば、牛丼1杯つくるのに2000リットル!など)
バーチャルウォーターはただ減らせばいいわけではなく、いかに持続的な水資源を取り入れて、世界全体のバランスを保っていくかを考えることが大切です。
いよいよ梅雨の季節。上手に水とつきあっていきたいですね。
雨水を上手に使って植物の水やりに使います。
そんな小さなところから水について考えてください。
