エコロジー: 2008年5月アーカイブ
ご近所さんのおばあちゃんに頂きました。
私が裁断に失敗した生地を差し上げたら
こんなに素敵な袋物になって返ってきました。
手作りは大好き。昔はよくいろんなものを作りました。
ちくちく縫い大好きで、
今は短時間でできるものが好き。
昔の人は、着物で着たらほどいて他のものに利用していました。
大人の着物はよそ行きを普段着にした後は浴衣にしたり、こどもの着物として仕立て直し、
袋ものや布きんや雑巾にしたり、赤ちゃんのおしめにしたり、最後の最後はかまどにくべて、その灰まで利用する。
今の生地は化学繊維。立体裁断でほどいて利用するところが少ないし、
そんな時間も余裕もないし・・。
ゴミの分別が厳しくなり有料化になって、洋服を処分することが大変になって
環境情報センターのリサイクルコーナーは洋服であふれているという。
綿や、麻などの自然素材であれば、他に利用できることもあるのに・・・。
外国では着なくなった衣服を糸のように裂いて、作り直したりバッグにして
その国のお土産にして売っているところもある。
日本にも、裂き織が盛んにおこなわれているところもある・・。
出来るだけ、自然のもので生活する。それってむずかしいことなのだろうか?
仕事でメーカーのショールームへ・・・。
新製品のトイレを見てきました。
ショールームに置いてあるものは「黒」
なんだか家具みたい・・。しかも表面がマットなつや消しなタイプになっています。
座り心地はどうかな?と思っていたところ営業の方から
「女性用のトイレに白が設置してありますので良かったら
使ってください」とのこと。
早速、トイレに・・。なんと光っているではありませんか?
トイレは陽の光りが燦燦と入る場所でしたが
雰囲気のあるレストランの洗面所にあるとまた
ちがうイメージかも・・・。
最近は「マイトイレ」が流行っていて自分だけの空間にする方が増えています。
洗面台と並べておいたり、寝室に置いたり、本棚を置いたり・・・。
昔のような「不浄な場所」というイメージはどこにもありません。
水の音だってとっても静か。節水だって以前のタイプより60%近いタイプも
あります。
それぞれ個性のあるマイトイレ。楽しそうですね。
