暑い日が続きます。
あっという間に夏至です。
昔のこよみではこの時期(6月21日から25日頃)をウツボクサ枯れると表現されます。
「ウツボクサ」ってなんだろうと調べてみました。

シソ科の多年草で紫色の花が密集して咲き花穂が立ったまま枯れるから夏枯れ草とも呼ばれています。
消炎、利尿剤として古くから知られる薬草です。

暑い日が続きます。
あっという間に夏至です。
昔のこよみではこの時期(6月21日から25日頃)をウツボクサ枯れると表現されます。
「ウツボクサ」ってなんだろうと調べてみました。

シソ科の多年草で紫色の花が密集して咲き花穂が立ったまま枯れるから夏枯れ草とも呼ばれています。
消炎、利尿剤として古くから知られる薬草です。

毎年、実家の母が送ってくれる花。
たしかアマリリスという花だったと思います。ヒガンバナ科。
蕾の不思議な形だけでなくこんなにあざやかな赤い色でおもわず目を奪われてしまいそうです。
花言葉は「誇り」「内気の美しさ」等々
ブログを始めてから以前にも増して、色や形に目がいってしまいます。
日常の庭に咲いている花たちも良く見ると色や形だけでなく
はなびらの厚さによって感触がそれぞれ違いなんともいえない手触りです。
時には虫を呼びよせ、害敵を遠ざけて身を守る。
それは香と共に大切な役目を果たします。
今年は家の中ではなく、店先で育てました。
虫よけのハーブとともに並べておいたからでしょうか。
虫が寄り付かずたくさん花を咲かせてくれました。
「赤」は内なるパワーを引き出す色。
何か勝負をかける時に身につけると元気が出ると言われています。
大ぶりの雨の中。友人に誘われて今年初めての山へ山菜を採りに出かけました。
行った先は浦川原の別の友人の山。
お昼に出かけたので友人宅ではたけのこご飯とお味噌汁、山菜の煮物でおもてなし。
これは、写真に撮る前にお腹の中へ。
5月17日は雨が降りとても寒い日でしたが
雨合羽を着て重装備。人間食べることになると欲がでるもんだ。
山へ上がると、雨はますます強くなりましたが、
目の前の山菜を見るともう止まりません。
遠くで5時を知らせるオルゴールがなっても誰も帰ろうとは言いません。
最近は夕方と言ってもまだまだ明るい。
ようやく山の主は帰ろうと私たちに声をかけ来た道を帰ります。
直径50センチほどなべに3つほどとれたわらび。本当にわらびの山山山。
私は採ってくるだけで、あく抜きは義母にお願いしています。
我が家はLPガスも取り扱いをしているので春の頃はこうして
山菜やたけのこを茹でるのに大活躍しています。
都市ガスではなかなか、こんなにたくさんの量の山菜を茹でるには躊躇してしまいます。
浦川原の友人から帰りみやげを頂きました。
孟宗のたけのこです。
上越地域では、孟宗たけのこ、里山の中で育つひめたけ(やぶたけとも言うそう)
それぞれの料理によって使いわけをしています。
今回は孟宗たけのこを4本も頂きました。
我が家では、こうした山菜を煮ものや味噌汁等の料理以外に味噌や酒粕に漬け込みます。
何年も使いこんだ味噌床や酒粕のたるにはさまざまな味が混じりこんで
本当においしいです。
御茶うけに出すと珍しがられます。
今年は、孟宗たけのこもたくさん頂きましたので食べるのが楽しみです。
ゴールデンウィークにお友達が当店に遊びに来ました。
おみやげは手作りケーキです。
お庭でハーブを育てているとのことで、こんなかわいいラッピング付きです。
ラッピングしてある花はカモミールとローズマリーです。
これはこのまま、花瓶にいれてお部屋の中で香りを楽しみます。
ローズマリーというハーブをいれたパウンドケーキです。
ローズマリーは肉料理の香りづけに使うことがありますが
こんなふうにケーキにいれても甘くなく食べることができます。
さらに庭に咲いているというフレッシュハーブも摘み取ってお茶にと持参してくれました。
カモミールとミントです。写真は我が家のカモミールです。
カモミールは甘いリンゴに香がします。
お茶にするとりラックスの効果があります。
これからも暮らしに活かせるハーブのお話をUPしていきます。