友人と企画していた小さな小さな会
着物好きな私と友人がおしゃべりしていて思いついた
会。
着物を着て日本文化に親しむことを
一年を通じてやろうねって・・・。
ようやく実現。
私たちが大切にしたい心の「わ」
大好きな友人の輪
ゆたかな自然の環
そして日本文化の和
小さなわごころをつなぐ会
はじめの一歩
とても楽しみ
とてもワクワク
これからも少しづつですが日本文化に触れる会を開催していく予定です。
越後上布がユネスコ無形文化財遺産を受けた数日後友人から
伝統の技を見に行こうとお誘いが・・。
途中十日町でお昼を食べました。
なんでも相当有名なお店らしい。店の看板の文字を岡田太郎が書いたとか・・・。
でも玄関には
なぜかこんな可愛いウルトラマンがお出迎えをしてくれました。
そばを注文するとこんな小鉢が次々と出てきます。
そばはまだ新そばではありませんでしたが山盛りのてんぷらとともにとってもおいしかったです。
そして、その後、塩沢のきもの館を見学し塩沢紬や塩瀬を見ました。
ここでは、反物や着物の端切れを利用した小物がたくさん販売されており
どれもほしくなるものばかり・・・。
やっぱり、女性は買い物が付きものです。
そしていよいよ・・・・・。
鈴木牧之記念館でいよいよ見学です。
無形文化財遺産の指定代表リストに名前が挙がった方がその技を披露して下さいましたが
残念ながら撮影は禁止ということで写真は撮れませんでした。
しかし、着物好きなら1度は袖を通したくなる伝統工芸品ような美しい織物の数々・・・。
何時間でもその場にいたくなるようでした。さすがに手間がかかったすばらしいものです。
そのかわり、こんな展示もしてありました。
触れるサンプルです。
充分に手触りを感じつつ
帰りは温泉で温まることになり、
再び、十日町に戻り千年の湯へ。
身体はポカポカ温まりとても樂しい1日の終了です。
ひとつだけ心の残りは塩沢のきもの館で見たあの反物・・・・。
とても買える値段ではありませんでしたが
やはり1度は袖を通したいものです・・。
初雪の声も聞かれるほどすっかり寒くなりました。
寒さ対策はいかがですか?
さてアースコミュニケーターの新製品紹介です。
きりんのウォーマーです。

首のところを巻きます。冷えは万病のもととよく言いますが、からだは温めるのが吉。
慢性的な疲れや肩こりなども「冷え」からきていることが多いとか。
じんわり体を暖め、いたわるなら、このオーガニック・ウォーマーが便利です。
肌触りがよく、保温性に優れたフリース生地の中に、有機栽培(認証、検査済)の小麦粒が入っています。電子レンジやオーブンであたためると45分ほど温かさが持続。繰り返し使えます。湯たんぽより扱いやすく、柔らかくて体にフィットする感じがとてもよし。
キリンの形は肩にかけやすく、首まわりを暖めるのに最適!
肩こり解消にもいいですよ。ほどよい重さもまた、心地よさのひとつです。
個人的にはパソコンをされる方にぜひお薦め。
サイズ:幅19×長さ55cm
重量: 約600g
素材: ポーラーテックフリース(外装生地)、オーガニック小麦粒(内包物)
カラー:レッド、グリーン、ブルー
11月に開催する県レベルの研修会の打ち合わせをするために
開催日の交流会会場になるうの浜温泉汐さいの湯「みかく」でお昼を食べました。
以前親戚家族で夕食会をやったことがあるのですが昼食ははじめてです。
最近、昼食にも力をいれており、数種類のランチを提供しています。
この日、われわれが事前に予約していたのは
焼魚定食。
この他におばんざいとして温野菜がつきます。
あつあつの温野菜にドレッシングをかけて食べるのですが
おすすめはなんとじゃがいもに塩辛。
これが以外と合います。
ホクホクしたじゃがいもに塩辛のしょっぱさが不思議な感じですが
なんともとてもおいしいのです。
そして女性にはなんともうれしいデザート
この日のメンバーの中にはお菓子を手作りするご婦人が一緒だったので
手作り感たっぷりのデザートをおかわりして試食。
どれも、甘さ控えめでシンプルな味。
食後のお腹の中にどれも全部納まりました。
11月12日に県内各地からたくさん、この鵜の浜に来て交流会を開催します。
地元の味を十分に堪能してほしいと思いおもいます。