暑い日が続きます。
あっという間に夏至です。
昔のこよみではこの時期(6月21日から25日頃)をウツボクサ枯れると表現されます。
「ウツボクサ」ってなんだろうと調べてみました。

シソ科の多年草で紫色の花が密集して咲き花穂が立ったまま枯れるから夏枯れ草とも呼ばれています。
消炎、利尿剤として古くから知られる薬草です。

暑い日が続きます。
あっという間に夏至です。
昔のこよみではこの時期(6月21日から25日頃)をウツボクサ枯れると表現されます。
「ウツボクサ」ってなんだろうと調べてみました。

シソ科の多年草で紫色の花が密集して咲き花穂が立ったまま枯れるから夏枯れ草とも呼ばれています。
消炎、利尿剤として古くから知られる薬草です。

いつもブログにコメントを下さる、ティンカーベルさん。
パン好きな私は、このたびティンカーベルさんのパンをお取り寄せしてみることにしました。
大好きなレーズンのパンは「シナモンレーズン」切らないでパン型からだしたままの状態で。
おやつ用にラスク。くるみ味噌、ガーリック、チーズラスク。
そして、チョコレート&クリームチーズ
早速食べてみることにしました。
特にチョコレート&クリームチーズはチーズの濃厚な味とチョコレートがとても良い味で
私は紅茶で頂きましたがどんな飲み物でも合いそうです。
今宵はワインで試したいなと思います。
本来はチョコレート&クリームチーズは冷凍で、他は普通便で宅配となります。
今回はアロマ教室の生徒さんが来る日に会わせて
2つ同時に注文したため、ティンカーベルさんに無理なお願いをしてしまいましたが
2つとも、まさに講座の真っ最中に届き、生徒さんにおすそわけして御土産にしたら
大変喜んでくれました。
今度は何を注文しようかしら?とても楽しみです。
無理なお願いをしてしまいましたね。
ティンカーベルさん、ありがとうございました。
タイルクラフト第2弾。
我が家の倉庫に眠っている古いタイルを利用しようと
伝言ボードを作ってみました。
白いタイルはかなり古いもので国産。裏には伊奈の文字。
紙を張りつける画鋲もガラスのタイルでおめかし。
何と言っても、台になる、木は端材を利用しています。
現場で大工さんから頂きました。
これなら20分くらいで作れます。
タイルの大きさを変えて、伝言メモの部分を大きくしたり
台の板の形を変えたり結構楽しめます。
ダチョウのプリンを食べました。
見た目は普通のプリンと何ら変わりありません。
しかし、味は想像以上に濃い味です。
実は私は生卵が苦手。最後に生卵を食べたのは数年いや数10年前。
したがって黄身の味はよく覚えていませんが
黄身の味が強いというとわかりやすいでしょうか?
我が家からほど近い場所に1年前にできた手作り雑貨屋さん。
6月に開店1周年を迎えるということでサプライズとして
以前住んでいたという北海道のダチョウの卵を使ったスィーツを販売。
だちょうのたまごは片手くらいの大きさでとても扱いにくく、
マイナスドライバーとかなづちで開けたのだとか・・・。
お料理するのも大変だったそうです。
でも私は
とてもおいしく頂きました。
㈱朝倉のジブラで開催されたタイルクラフトに参加して
モザイクタイルでガーデニングポットを作りました。
まずは、ポットに飾るタイルを型紙においてデザインを起こします。
ポットの大きさに合わせて色どりを決めていきます。
デザインが完成したらポットの貼り付けていきます。
ここで乾燥するまで少し休憩。
お茶とお菓子を食べてジブラの中を見て歩きます。
目地剤を入れていきます。まずは均等にのばしていきます。
全部、埋めていくとこんな感じ。
ここでも乾燥するまで少し置いておきます。
乾いたら、乾いた布でよく拭いて完成です。
植物を入れるといかがですか?
(有)五十嵐金物店の
体感型ショールーム「うちの台所」でもタイルクラフト教室を随時開催しています。
簡単にできる鍋しきや、トレー、フォトフレームなどご予算と作成時間等はお問い合わせください。
エコ活動やリサイクルというと何だか堅苦しくてと思いがちですが
私が捨てられずに困っているものがあります。それは
ガラス瓶。もともと無類のガラス好き。
そのうえ、ビンのきれいな飲料水などの瓶は何かに利用できそうでついついとっておく。
特に、最近のスィーツは、なんだかかわいい瓶に入っていてこれも私もコレクションに。
透き通る緑の瓶。これは飲料水が入っていたもの。今盛りのバラを生けて。
庭にあるハーブ。ぺパーミントを入れておいたらいつの間にか根が出てきました。
これは、頂きものの「かにみそ」の瓶。
そして最近もっとも気に入っているのがこれ。
北海道物産展にて購入した旭山動物園特製プリンの空きビン。
アザラシに惹かれて買いました。この他にペンギンもあります。
プラスティックの蓋がついているので何をいれようかと思案中。
ゴミになるものは極力使わない。増やさないが私の生活スタイルですが
せっかく買ったものはできるだけ愛情をかけて利用するというのも
暮らしの工夫のです。
高価な花瓶でなくても身のまわりの空きビンを利用すると素朴で素敵な花入れになります。
素朴な空きビンには庭の花がよく合います。
5月30日31日に開催された松本クラフトフェア。31日は雨でした。たしか昨年も雨。
昨年は雨の中出かけて行く勇気もなく断念しましたが
行って来た方の話を聞いたら今年はどうしても行きたくなりました。
そして仕事がお休みの31日に・・・。電車で松本までは長野まで行き乗り替えをします。
長野から松本までの電車の中で、大宮から来たという女性と知り合いになり約1時間楽しい会話で
時間を過ごします。彼女のお姉さんも以前出品されていたそうです。
里山と木工芸が大好きという素敵なお嬢さんでした。旅は道連れですね。
会場までは、イベント専用のシャトルバスが出ていました。雨の中とはいえ人人人・・・・。
今年で25回目を迎える松本クラフトフェアは松本市のあがたの森公園で開催され
全国から工芸家が多数作品を出品しています。
ここ数年は応募数が1000を超えて会場が入り切らないので選考しています。
今年は約250組の出品者がありました。
そしてこの250組の出品者を見るために全国から3万人もの人が松本に訪れるそうです。
私は無類のガラス好きなのでついつい目がガラスのほうに。
みんなディスプレイに凝っていてそれを見るだけでも楽しいものです。
そして昼食。会場内にはたくさんのてづくりの飲食店が出ています。
私はカレーライスを食べました。理由はマイボトルを持参した人はウーロン茶が安くなるから
らっきょうときゅうりのピクルスは最高でした。
やぎのチーズと自家製クラッカーもついてきます。
こんなものを買いました。
雨の中、吹きガラスの実演が行われていて人だかり。
広い会場もこんなの素敵な空間ができました。
帰りは市内の中通りという商店街に寄りました。ここは蔵や古町屋を改造したお店がたくさんあり、
とても風情がありました。
この建物も古い建物を開放していろいろなイベントを行っています。
この日は手作りの材料の販売をおこなっていました。
そして、たくさんの作品を購入して松本を後にし家路につきます。
電車の旅はやっぱり駅弁ですね。