吉野杉で作られたお銚子です。
1本の杉から彫られています。
お銚子のこの縦の流れるラインが気にいっています。
わずかですが杉の香りがします。
私は、日本酒が好きです。といってもたくさんは飲めません。
私の両親は、二人とも、まったく酒が飲めませんでしたから遺伝かもしれません。
20歳を過ぎて酒が飲めるようになり、会社の飲み会では必ず翌日にじんましんが出て
かかりつけのお医者さんに笑われていました。
いつのまには、じんましんも出なくなりましたが、量は増えもせず、日本酒の雰囲気に酔います。
吉野杉で作られたお銚子です。
1本の杉から彫られています。
お銚子のこの縦の流れるラインが気にいっています。
わずかですが杉の香りがします。
私は、日本酒が好きです。といってもたくさんは飲めません。
私の両親は、二人とも、まったく酒が飲めませんでしたから遺伝かもしれません。
20歳を過ぎて酒が飲めるようになり、会社の飲み会では必ず翌日にじんましんが出て
かかりつけのお医者さんに笑われていました。
いつのまには、じんましんも出なくなりましたが、量は増えもせず、日本酒の雰囲気に酔います。
当店は昔昔、社長のおじいさんの頃は桶屋さんだったそうです。
ふとしたことから納屋に行って見ると
おじいちゃんが作った桶や樽がたくさんありました。
それから、桶の材料だった杉の板もたくさんありました。
今回の改装で「うちの台所」という看板を作る為に
おじいちゃんが大切の保管していた
杉の板を切ることにしました。
文字の書かれている板とそれを固定している板は実は1枚の板でした。
今までずっと、納屋の奥で静かに時が過ぎていくのを見守ってきたんだろうなぁ。
ついでに、おじいちゃんが作った桶も出してみました。
今年はこれで正月花をいけようと思います。
30年以上ははたっているかもしれません。
だいぶ、虫くいになっていますが、十分使えます。
先日、NHKを見ていたら男の人の着物の話をしていました。
最近、自分が着物を着ることが多くなり、男性の着物にも目がいくようになりました。
私は関わっている、高田本町お馬出し塾でも男性の方が着物をきて参加して下さいますし、
大潟かたふねさんが企画している酒の会でも男性の方がほぼ全員着物で参加しています。
男性の方の着物姿もなかなか素敵です、小物に気をつばると更に
男力もUPすることでしょう。
価格はすべて、1枚 840円です。
左から、松葉、花菱、梅、万筋
普段に使っても、素敵ですし、女性の方でも、バッグの口の広いものには
中身を隠すために利用するのも良いと思います。
年末も押し迫った今日。ようやく「うちの台所」の看板が付きました。
昨日、やっと完成して届きました。
作者は、当店のお得意さん、山本石材の息子さんです。
まだ若いですが、将来有望な青年です。
普段は石を刻んでいますが、
勉強のためのにと、みずから志願してくれました。
年末の挨拶に来てくれた、くまこうさんですが
看板つけを手伝ってくださいました。
当店の社長です。
今までのブログで初めて画像に登場かも・・・・?
完成です。
上の写真と比べると、表と裏で文字がちがうのがわかるでしょうか?
文字の形が違います、文字の彫り方も工夫されています。
写真は夕方撮影したので、かなり暗めですが
実物は、かなりかっこよいです。
柚子ジャムでシフォンケーキをつくりました。
よ~く、見るとゆずの皮のつぶつぶが見えます。カットした時に、ゆずの香りが広がります。
私の友人がパンを焼いています。パン屋を開くことを夢みて勉強中!
柚子のジャムを作ったことを話して
何か作ってもらおうとお願いしたところ、シフォンケーキを焼いてきてくれました。
今回は試作品。
私が作ったジャムは水分が多くて粉を調整するのが大変だったらしいのですが
ゆずの香りが広がり大満足です。しかもフワフワです。
毎年、正月の来客用にケーキをお願いしており、
今回はこのシフォンケーキ作って頂くことに。
このシフォンケーキにさらに、ゆずのジャムをかけたら・・・・。おいしいと思います。
先日作った、ゆずのジャム。
柚子は余すところなく全部使えます。
種さえも・・・。
種は、日本酒に入れて化粧水と作ります。
アロマの精油で化粧水を作る時に使用する青い保存瓶。
ここに、日本酒を入れます。
そして、柚子の種を洗わずに投入!
1週間程度の間少しづつ上下に振ります。
最初は日本酒が強く感じますが少し経つとアルコール分が抜けてきます。
種をこして出来上がりです。
手にのばすと、さらっとしてこの時期のカサカサ肌によくなじみ肌が
しっとりしてきます。
あまり、長持ちはしないので早めに使いきって下さい。
寒いです。
目の前は雪です。
とても寒いのでご覧のみなさんに少しでも温かい画像でお楽しみいただけたらと
思いまして、
先月、親戚で食事会をした時の海鮮汁です。
焼けた石を桶に入れます。
とても熱そうです。
完成です。
ブログをお持ちの方々にはご迷惑をおけか致しましたが
今までのブログはリンクができませんでした。
1年前の講習会では、リンクの貼り方を習ったような・・・・?
今回、IT革新塾の受講を機に新しくして、リンクを張れるようになりました。
さっそく、商工会やら、知り合いやらのリンクを張ってみました。
これから、グログにコメントを頂いた方のリンクを張ろうと思います。
今後とも、よろしくお願いいたします。
柚子の和菓子を買いました。
せっかくだからひさしぶりに、抹茶でもたてようと茶筅を用意。
左は一般の茶筅。右のは糸魚川のバタバタ茶で使う茶筅です。 バタバタ茶は、カワラケツメやむぎなどのを煮出しものに塩を加えてバタバタと泡を立てて立てるお茶です。 泡で満腹感があるので、ご飯の前に飲んでいたりしたそうです。 現在は、糸魚川や富山の一部の地域でした残っていません。 私は、仕事で数年間糸魚川に住んでいた頃 このバタバタ茶を保存する会で活動をしていました。 茶碗は普通の抹茶茶わんですが、バタバタ茶の茶碗はすこし小さめで子供のご飯茶わんぐらいの大きさです。 緑のお茶と黄色のお菓子。色がきれいです。
夕方暗くなってきたので早速頂いたフラワーイルミネーションを点灯させて見ることにしました。
店の内側からはこんな感じですが
外側からはこんな感じです。
これは午後5時半頃の浜線の様子です。
通りは真っ暗すぎて撮影できません。
なんとか、1月下旬くらいまでは点けていたいと考えています。
いつも行っている美容室の店長さんから
花の形をしたイルミネーションを頂きました。
今年から、挑戦したツリーのイルミネーションですがなんとなく淋しい感じがするといったら
「持って行って」窓についているのをはずしてくれました。
よく見ると、ひとつひとつが花の形をしていてキラキラと光っています。
店長のご主人がみずから探して購入したもので
まだ4回しか点灯していないとのことですが
素直に頂戴することにして帰宅。今夜がとても楽しみです。
当店の前は旧国道で通称浜線といいます。でも夜はすこし暗いなぁと以前から感じていました。
最近は黒井の町内でも、何件かイルミネーションをしている家が増えました。
我が家の周辺も増えてほしいなぁと思います。
今、あられが降ってきました。
今夜はすこし雪がふるのでしょうか?
琺瑯製のタンクです。
梅干しや漬物をつけるのにはおすすめです。
年末に作る松前漬けにもお勧めです。
21L用は定価4,567円を3,675円
18L用は定価3,990円を3,150円に致します。
琺瑯は専用の鋼板で成型されたものに、ガラス質の釉薬を施し、800度以上の音頭で焼き付けたものです。
環境ホルモンに強く、内容物を変化させません。
酸や塩分に強い、雑菌が付着しにくく清潔です。
冬至といえば、カボチャを食べると良いとかゆず湯に入ると風邪をひかないと言われます。
我が家も昨晩はカボチャ煮でした。
今年は我が家の庭にたくさんのゆずが実をつけました。
たくさんできたので、あちこちに配りました。
私はゆず茶が大好きなので今年は手作りしてみることに・・・。
私は普段から砂糖をまったく使わずに料理を作るので今回は材料に
甜菜とそばの蜂蜜を使いました。そばの蜂蜜は癖がありますがなかなかくせになる味です。
ゆずを細かくしてなべに入れます。
自宅ようなのでおおざっぱな分量で作ります。(要は出来上がりの味ってことで・・・。)
ぐつぐつと良い感じで煮えています。
後は少し冷まします。
焼きたてパンにも合いそうです。
正月用に商品をご紹介します。てぬぐいです。
最近、若い人の間でもてぬぐいが見直されてきて、さまざまな柄の手ぬぐいが出ています。
商品はいずれもすべて手染です。
最初に紹介するのはおかめとひょっとこです。定価945円
おかめといえば昔は美人の代名詞!!
オレンジ色のてぬぐいはどんな使い方でもできそうです。
次はだるまです。定価945円
全体にだるまが描かれていていかのも縁起がよさそうです。
私は正月から新年会用の着物の反襟に使います。
最後はすごろくです。定価845円
正月用ということではありませんが今回は全部赤系です。
新年会が多い男性の方々でも、ポケットに1枚あると何かと重宝します。
最後のすごろくの手ぬぐいは「浜文様」さんのもので
上越で正規に扱っているのは当店と高田きものの小川さんだけです。
インターネットでも買えない手ぬぐいも扱っていますのでぜひ1度お立ちより下さい。
当店では、国産のハーブウォーターを販売しています。
ハーブウォーターとは、アロマ精油が作られる時、いくつかの方法で作られますが
その中の水蒸気蒸留法という方法で作られた水蒸気が
ハーブウォーターになります。
成分はアロマの製油と変わりません。
使い方は簡単。化粧水として体中どこでも使えます。
石鹸やクリームを作る時にも使います。
国産なので販売時期もバラバラでその年に作られる量しか販売されません。
県内では数件しか販売されていません。
ぜひおためしください。
㈱健草医学社が製造。1本税込2310円です。
この商品にはそれぞれハーブウォーターに含まれる成分がきちんと表示された
成分表が添付されています。
友人のお店です。県内産の杉のテーブルやいすを作っています。
以前は石橋にありましたが今は妙高にあります。
このお店は現在はお嬢さんと奥様が切り盛りしています。
とっても、夢のあるお店で、これからもどんどん進化してくとのことですごく楽しみにしています。
来年の春からはオープンカフェも始めるそうです。

妙高市二俣
家具木のおもちゃ雑貨のお店 ヴェルメ
松本楼は日比谷公園の中にある洋食屋さんです。
広い公園の中で食事ができることは素敵ですね。
2時過ぎてもランチのお客さんは途切れませんでした。
赤阪グランドプリンスホテルの窓のディスプレイです。
窓全体にクリスマスツリーが作られています。
赤阪アクトシアターの前です。 TBSの脇ではスケートリンクができていました。
12月13日、14日と
中島みゆきの夜会を見に
東京に行ってきました。
私は、毎年この時期に、エコビジネス展がビッグサイトで行われるのでそれも見たかったのですが
今回は時間が調整できず行けませんでした。
5月に、南こうせつのサマーピクニックが日比谷野外音楽堂で行われて、その時に
たべこそなった、日比谷松本楼のオムレツを食べにすこし寄り道。
地下鉄の日比谷駅の上の広場ではスケートリンクが開設されていました。
広場では、貨物のコンテナを利用してアートギャラリーや音楽のミニステージに
こんな素敵な車の屋台も・・・。
掃除はあまり得意ではありません。
しかし、掃除道具は大好きです。
自宅ではほうきやちりとりといった昔ながらの道具を愛用しています。
「うちの台所」で使っている掃除機です。
マキタの充電式掃除機です。
新幹線の掃除に使っているやつと同じものです。
当店でマキタの製品を取り扱っているので納品して頂きました。
マキタでは充電式の掃除機はたくさん種類があります。
たまに、通販雑誌で見るやつは通販用の製品です。
さすが!電動工具を扱う会社だけに、パワーはあります。
充電時間は短いのに、結構長持ちします。しかも大変軽く色もかわいい赤です。
当店で販売しています。使いやすさなどをお気軽におためしできます。
INAXのタイルセミナーに参加してきました。
最新のタイルの動向ということで、楽しみにしていました。
最近の流行の色やタイルのデザインなどタイルに直接かかわりがない私ですが
とても楽しめたと思います。
エコカラットというINAXの商品の特性を生かした、レイアウトなど
これは仕事に活かせそうだぁと感じています。
においを吸着するだけでなく、水分を吸排するので
これから暖房の季節。エコカラットに水とかけておけば、
加湿の役目もあるとのこと。 参考になります。
ようやく、工事が完成しました。
昨夜は、工事をして下さった、工務店さんや、電気やさんをお招きしてお疲れさま会を開催しました。
今週末には、同じメンバーが忘年会で顔を合わすので
今回は、簡単にさせて頂きました。
テーブルを宴会用に低くして、料理を並べました。 これがやりたくて、足を取り外せるようにして頂いています。
料理のメインは浦川原のまほらの里のそばです。
打ちたてを届けてもらい、キッチンでゆでました。
7人参加で10人前をゆであっという間になくなりました。 今度はここで、そば打ちしながらゆでて食べようと思います。
お馬出し塾も早いもので9回になりました。
今回の場所は武蔵野酒造さん。
講師は植木宏さんです。
武蔵野酒造さんなので日本酒好きの私としてはおおいに
期待して行きました。
蔵からしぼりたての酒をや、日本酒でできた梅酒、生酒もありました。
和菓子を楽しむ会を企画しました。場所は高田小町です。
最初はおいしい和菓子を食べながら、お茶を飲みたいねという話から
どんどん広がって、
正香園さんと、大杉屋さんの協力でこんなに素敵な会になりました。
参加者は20名。
高田小町という場所と会のイメージに合わせて着物でおいでいただいた参加者もいて
企画側としては大変うれしい思いがしました。
最初にゆずの香りがする上薯饅頭を頂きながら、正香園さんのお茶の話を伺いました。
茶葉くらべとおいしいお茶の入れ方を実習
左のお菓子は砂糖と寒天できています。
右のお菓子は
白と黒の割合が
冬至をイメージ。
和菓子の道具と材料を紹介。
実演もありました。
上越市教育委員会の「どこでもライブラリー みんなの本だなプロジェクト」に参加しています。
このプロジェクトは身近に読書のある生活環境の整備」を目指し、実施推進しているものです。
このプロジェクトは公的施設や、民間事業所等が本棚を設置し、
市民のみなさんが人にすすめたい本を持ち寄り、並べるとともに、自由に閲覧貸出を
行うことにより、気軽に本を手にとって読む習慣を上越市全体に広げることを目的にしています。
当店で寛いで本を読んでいだける場所も作りました。
いよいよ経営革新塾も終盤を迎えます。
私は簡単なソフトのはずなのに、だんだん内容が理解できなくなり、休み時間にもパソコンに向かっています。
早い人は悠々と休憩。
昨日は、商工会でカモ汁が出て、みんなおいしそう!!
