2008年6月アーカイブ

古代布羽越しな布

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日本最古の織物といわれている羽越しな布

日本有数の豪雪地帯である、山形県鶴岡市関川と新潟県山北町山熊田、雷、大代はその伝統を受け継いでいます。

羽越しな布はしなの木、オオバボダイジュなどの木の皮の繊維を糸にして織られています。

使うほど、しなやかな風合いとざっくりした風合いがあります。

 

昨日は、全国伝統的工芸品センターで

山北町「生業の里」大滝めぐみさんを講師にしな布を使ってブローチを作りました。

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これからの季節にぴったりのブローチの完成

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山北生業の里では生きた生業を体験する場所として

さまざまな体験メニューを提供している場所です。

そこではしな布織りも体験できるとのこと。

ぜひ体験してみたいと思います。

 

 

 

 

日本の伝統工芸品

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東京のJR池袋駅前にある全国伝統的工芸品センターに行ってきました。

080623_1006~0001.jpg以前からかなり気になっていたこの名前。

ここには、日本全国の名工の作品がずらり・・・。

見るだけでなく実際に購入することもできます。

新潟県のものも、何点か展示されていました。

 

 

 

 

 

 

 

日本の良さを見直すいい機会。

ゆっくりと作品を見てあるくだけでも楽しい。

 

080623_1007~0001.jpg富山の木工品

木目が綺麗に仕上げてあります。

小物いれと針山

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 阿波のしじら織り

 これからの季節にぴったりな

シャリシャリ感があります。

 

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阿波の藍染のストール

藍は私の大好きな色。

迷わず即購入。

   藍は防虫や、抗菌など私たちの

   身体にとっても良い効果があります。  

   これからの季節。冷房対策に最適

   同じ藍でも色が少しづつちがう。

   天然繊維、天然染料は手触りがちがいます。

 

  

                     

 

日本中のよきものが少しづつなくなっている。

良きものをよきものとして見つめなくなったこと。良さを教えなくなったこと。

良さを、受け継がなくなったこと・・・。

どこかで外国の良さばかりあこがれているけど

日本の良さだって負けてない。 古くて新しいもの。大切にしたいもの。

子供に伝えて行きたいもの。

 

 

 

 

 

 

我が家の2階から店の2階倉庫へ続くベランダ

洗濯用物干し台で作ったつもりがいざという時の重要な非難経路になることがわかり大感激

しかも夏場は夕涼み場所として大活躍

6月22日の100万人のキャンドルナイトではこんな演出で楽しみました。

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家中のキャンドルをベランダに集めて時間をすごしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

  中でもお気に入りは私のアロマキャンドル 080621_2112~0003.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外国製のガラス 赤と緑が幻想的です。

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サンプラーキャンドル

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どれも、本物の天然の香りが入っています。

緑色  フレッシュミント

赤色  マンダリン・クランベリー

オレンジ インドネシアジンジャー

 

各  378円

 

 

 

火をつけるのがもったいない

ほどかわい080619_1612~0001.jpgいキャンドル                                       

水に浮かべて

使います                                      

 ローズ     

各315円

 クローバー     

315円

 

 

 

 

数年前、南葉山で子供エコキャンプが開催されました。           

我が家のキャンドル達.jpg全国からこどもエコクラブの会員が数百名集まり環境講座に参加します。

初めて、南葉山に登った私は

たくさんの星を見ながら、星の話を聞きました。

もうすぐ、100万人のキャンドルナイトです。

上越市街の明るさは周辺地域の山から見ると

都会ほどではありませんがそれでも

せめて、数時間灯りを消して

ろうそくの明かりを見つめながら

家族でゆっくり話すこともすてきかも・・・・。

 

 

照明は明るすぎるよりもすこし、部屋によっては落としたほうが気分が落ち着きます。

特に寝室などは白熱灯や、蛍光灯ではなくダウンライトをうまくつかうことで疲れを癒す効果があり、

お部屋のインテリアやカラーコーディネートとあわせて組み合わせるとより効果があります。

 

 

柿渋で染物

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絞り染めが出来上がってきました。

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他の方々の作品と共に箱の入れられていました。

 

 

 

 

 

 

 

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私の作品はどれ?

どんな出来上がりになるかドキドキです。

 

 

 

 

 

 

 

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完成品です。

左側は藤の花。右側はウサギです。

模様をはっきりさせる為にカチン描きに挑戦しました。

 

 

 

 

 

 

 

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きものの小川の奥様の作品です。

ちどりを染めています。

お出かけにぴったりのかばんを作ってみせてくれました。

さて私は何をつくろうかな・・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャンドルナイト

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6月は環境月間。

企業や市民活動団体では様々な取り組みをおこなっています。

INAXでもチームマイナス6%に参加していることもあり

クールビズや100万人のキャンドルナイトに参加しています。

100万人のキャンドルナイトとは今年の夏至の日に

     夏至の夜の2時間ほどを、

     電気を消してろうそくの灯りで
  過ごしてみませんか、という呼びかけだということです。
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 キャンドルというと、クリスマスのイメージが
ぱっと思い浮かびますが、考えてみると、

人工の電気を消してろうそくの柔らかな灯りで

ほっとするのは、何も冬限定のお楽しみではありません。
蒸し暑い夏の夜に電灯を消すと部屋も涼しくなりますし、      ひとときをほっとしながら過ごすには、

  電気のスイッチを消す というのは、
(節電も兼ね)なかなかいい方法のようです。

 

 

 

 

    そこで私おすすめのキャンドルを紹介します。

    キャンドルはどれもミツロウで作られています。

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   このキャンドルホルダーは江戸切り子

   使用済み蛍光灯のガラスカレットで作っています。

   蛍光管を無害処理してリサイクルされた、

   国産リサイクルガラスです。


    サイズ 65ミリ   

         口径    80ミリ

 

     価格  2100円(税込み)

 

 

 

 

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かべに掛けて使用できます。

中には竹炭が入っています。

ミツロウの他にマカダミアンナッツと

ホホバオイル

を使用しています。

 

ホルダーは手作り作品で

耐熱ガラスで出来ていますが衝撃や

傷に注意してください。

 

価格 2300円(税込み)

 

 

 

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とっても小さく可愛らしい手作りのホルダーです。

脚付きガラスの中で灯りがまるで

宙にういている

ように見えてきます。

炎の美しさと空気の存在感を感じて下さい。

 

サイズ  40ミリ

価格  1575円(税込み)    

            キャンドル3個つき

 

 

080612_1034~0001.jpg竹ちくわを作りました。

080612_1033~0002.jpg材料の魚のすり身をよく伸ばして、まな板に広げたあと竹を置いて

へらですり身を巻いていきます。

左手の竹棒をうまく動かして平らにするのがポイントです。

 

 

 

 

 

 

 

焼きあがるまで30分程度かかります。

 

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完成品!!

いい色に

仕上がりました。

 

 

景観を守る その1

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先日、福島に行って来ました。

まず最初に行ったのは、大内宿。江戸時代の宿場の情緒を残した、茅葺屋根の町並み。

僅か、1km弱の両側に家が数件建っています。

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話に聞いていたのですが、行ってみれば

本当にそこだけしか集落はなく、まわりは

畑と田んぼ・・・。

しかし、平日にも関わらず大型の観光バスが次々と

おとずれていました。

現在も、何軒かの茅葺の家で生活をしているところがありますが、家の軒先の多くはお土産ものを売り、そば、食事を提供する店として家の主人が観光客をおもてなししています。

 

 

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中には、観光客が来ることになって改修をして、

お客様を受け入れることができるようになっていたところも

ありました。

この、大内宿では、この茅葺屋根の建築物を守る為の

条例を集落でつくり守り続けています。

それは、もしかしたら、今の私たちの生活の中では

「暮らしにくい」かもしれません。

けっして、バリアフリーでもなく、

寒さをしのぐ床暖房や2重サッシや、洋式トイレ、洋風なキッチン、電気だって制限されているかもしれません。 

どんどん、昔の建物が取り壊され、便利でかっこいい家が立ち並ぶまちから多くの観光客がおとずれることとは

反対に

「歴史的建造物を守る」ためには、080611_1128~0001.jpg

その建物の生活を続けることである意味

「不便」を守り続けることなのだと感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

環境見守り隊

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<自分でできる小さな取り組み>                    080609_1635~0001.jpg   

 上越市まちづくり市民大学では合併を機会に、

各13区の様々な取り組みを紹介するカリキュラムを組みその中で中郷区で活動しているエコビスケットのことを取り上げました。

環境を守る為に、環境パトロールやゴミの減量に取り組んでい

て活動する時にはみんなで同じ腕章をつけて実践しています。

 

この講座終了後、受講生からこの取り組みを全市に取り入れることを提言してこの腕章の作成が実現しました。

デザインは当時の生活環境課担当職員さんにお願いをしました。

パトロールという硬いイメージではなく

例えば地域内でジョギングや、お散歩の時などにこの腕章をつけることで

不法投棄を防げる一助になればいいと思います。

受講生だけでなく、希望者にも無料で配布できるそうです。

 

環境について考える

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先週末から、各テレビ局で環境について考える番組が放映されていました。

どの局も10時間以上の長い内容、環境について考えようという番組。

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写真は、直江津の海岸。

こんなふうにあちこちに、ゴミがたくさん。

8日は、お天気は最高。

3.8の市で賑やかな人出。

駐車場もいっぱいでした。

 

 

 

 

 

080608_1108~0001.jpg駐車場の隅に置き去りにされたゴミ。

一人が置いたゴミがやがて大きな塊になる。

一人ひとりができること・・・。

まず見つけたゴミをひろう。

それからゴミを出さない。ゴミになるものを買わない。

石油でできたものを使わない。

 

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つり日和・・・・。

遠くでは風力の羽が回っています。

 この装置、結構壊れる。

1基から生まれるデンキと

修理や維持にかかる費用どっちが高いのだろう?

 

 

 

 

微炭酸のミネラルウォーター

私はミネラルウォーターをよく飲みます。

但し、ほとんど微炭酸もの。

もともと、炭酸の入ったビールや飲料水が飲めなかった私

が数年前、食事に行った店に置いてあったペリエを飲んで以来、他の種類の微炭酸ミネラルウオーターを飲むようになったことがきっかけです。

今では、スーパーなどの飲料のコーナーにミネラルウオーターが並んでいますが、当時はミネラルウオーターもまして微炭酸もあまり種類はありませんでした。

今や、水ビジネスといわれるほど、ミネラルウオーターが大流行。さまざまな種類が輸入されています。

 

 

ブリオブルー硬度157  イタリア産

サンテヨール硬度270  フランス産

スイオ    硬度512  スイス産

もちろん、日本の水も大変おいしいのですが

ミネラルウオーターといわれるだけに、味だけでなくミネラルやマグネシウム、など含まれる成分の量は国や地域によってさまざまです。外国のものは、硬度が高く、モデルさんにもよく飲まれています。

写真のペリエは無果汁ですがレモン味とライム味です。

食事の時に、ビールの代わりに飲んでも味に影響がないので食事がおいしく頂けますが

朝、起きた時に飲むのも身体にいいそうです。

甘い味の飲料水やビールを控えたい方にお勧めです。

 

水道週間 その2

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「バーチャルウォーター」って知ってますか?中郷1.jpg


これは食料の生産時に灌漑や水やりなどで消費される

水のことで、直接的に消費される飲み水の約1000倍がこの「見えない水」に使われているんですって
(例えば、牛丼1杯つくるのに2000リットル!など)

バーチャルウォーターはただ減らせばいいわけではなく、いかに持続的な水資源を取り入れて、世界全体のバランスを保っていくかを考えることが大切です。
いよいよ梅雨の季節。上手に水とつきあっていきたいですね。

雨水を上手に使って植物の水やりに使います。

そんな小さなところから水について考えてください。  

○○週間・・・。

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地元新聞をみていたら、今週は水道週間だとか・・・。

上越地域は湧き水が豊富。  

昨年は私の所属している会で名水めぐりを行いました。

吟田川~大出口~白山様神の泉~と周辺地区だけでも    

1日かけて回れるほど。

上越は水が豊富だからこそ、おコメやお酒がおいしくできると思うにです。

ウォーターバーが流行るほど水に関心がある人が増えているようです。

それだけ、日本は水に恵まれている国といえるかもしれません。

水は、私たちの命の源です。

蛇口をひねればいつでも水道の水を使うことができます。

でも、ある日この水が止まったら・・・。

湧き水も自然の力ですが永遠に湧き出でているとは限りません。 

地震の時を考えてください。どれくらいのミネラルウォーターを備蓄していますか?

「水道週間」 私たちの使う水について考えてみるよい機会です。

 

 

 

先週金曜日に植えた、ルッコラ。080602_0851~0001.jpg

 サラダにいれて食べます。

ほうれん草のような、細長い葉っぱで少し癖があります。

乾いた土の下ですでに芽が出ています。

水だけでこの2~3日育ちました。

水のちから植物の力を感じています。

 

 

 

 

080602_0852~0001.jpgあと数日で食べられます。

今朝、TVで、日本フードマイレージの話をしていました。

日本の食糧はほとんどすべて外国に頼っています。

こんなに、田んぼと畑が多い、この上越でさえ

自給率は30数%しかありません。

 

私たちが自分達で食べる食物についてもっと真剣になる必要があると思います。

自分の庭で簡単に家庭菜園をすれば、安全で安心な野菜が食べられます。

「楽しみながら作る」はじめの一歩かもしれません。

 

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